2014.05.08更新

みなさんこんにちは、大田区大森のもも矯正歯科のDrももです^^

あっという間にゴールデンウィークも終わりましたね。
私は長野へ家族と行ってきました。
高原では今が桜の見どころでした☆
東京ではゆっくり見ることが出来なかったので、嬉しかったです。
皆さんも良い連休でしたでしょうか?

話は変わりますが、
4月には、かねてよりご連絡させて頂いていた通り、アメリカのTweed study course へ参加してきましたので、改めてご報告をさせて頂きます。
Tweed Study Courseは、Dr. Charles H Tweed によって1941年から始まり、世界中の矯正歯科の講習会でもっとも歴史のある講習会です。
私はなんと113期生でした^^
近代の矯正歯科治療を始めたDr.E.H.Angle の直弟子であるDr.Tweedは、診断や治療方法をはじめそれを大きく発展させ、現代の矯正治療の礎を築いた先生です。

矯正治療 ドクター

その後Dr.Merrifieldら多くの先生方によりTweed philosophyを完成させ、現在に至ります。
現在、世界中にある矯正治療法の多くについても、そのテクニックや考え方の根源となっていると考えます。
ですから、私も矯正専門で治療に携わる限り、一度は受講したいと考えていた講習会でしたので、念願がかないました。
アメリカの先生はもちろんですが、イタリア・フランス・ドイツをはじめヨーロッパの先生や東欧、アフリカ、中東、アジアの先生方など世界中から総勢120人ほどの矯正専門の先生が受講していました。

集合写真

場所はアメリカ、アリゾナ州のツーソンという町にTweed International Foudation for Orthodontic Research があります。
そこにすべての受講生が集まり、講義と実習を受けます。
コースは、朝8時からお昼休憩の1時間を挟んで夕方6~7時までのスケジュールです。
まさに矯正治療学の合宿といった感じでしょうか^^

矯正治療合宿

合宿風景

建物も外観は補修してあるものの当時のままとのことで、歴史の重みを感じます。

合宿 教室

模型たち

緊張と高揚感と幸福感と・・いろいろな感情が混じりながら、ここでの11日間の講習が始まりました。

ここで矯正治療の技術や知識はもちろん、ほかにも得難い経験をさせて頂きました。
また次回のブログでは、その詳細についてお話ししたいと思います。

投稿者: もも矯正歯科

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