2017.12.07更新

アンケート記入日:平成27年9月24日
患者様情報:永久歯・女性・でこぼこ・出っ歯・裏側の装置

 


Q1.矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?
A1.歯並びが悪いことがずっと気になっていた。顎関節症がひどくなってきたから。

 

Q2.矯正治療を終えられての感想を教えて下さい。
A2.見た目もキレイになり、咬み合わせも良くなったので、良かったです。

 


Q3.矯正装置はいかがでしたか。
A3.思っていたより痛みは少なく、大丈夫でした。
 

 

Q4.当院の説明や治療、料金のお支払いなどは安心できましたか?
A4.いつも丁寧にしていただいていたので、安心できました。


 
Q5.これから治療を考えている方へアドバイスをお願いします。
A5.もっと早めにやっていればよかったな、と思っています。
 
 

■治療前

takeda a

 
■治療後
 
 takeda b

<担当医より一言>

成人のでこぼこと出っ歯の患者さまです。

小学生の頃に、デコボコがひどくなりそうだと判断され、小臼歯を4本抜歯されています。

これ以上歯は抜けないので、非抜歯で出っ歯の治療を行いました。

インプラント矯正(矯正用アンカースクリュー)を併用し、上顎歯列全体を後方へ移動し、出っ歯を改善しました。

アンカースクリューが無い時代では、裏側矯正ということもあり、治せなかったかもしれません。

現代では、アンカースクリューを固定源にして上顎歯列全体を後方へ牽引することが出来るため、安定的に治療を行えます。

(とは言っても、高度な治療技術が必要であり、簡単な治療ではありません。)

上下裏側の治療ですが、咬み合わせも緊密で出っ歯も完全に治っています。

咬み合わせの改善により、顎の位置が安定し、顎関節症状の軽減につながったと考えます。

矯正治療は歯並びを整えるだけではなく、咬み合わせの機能も治らなければなりません。

より質の高い治療を提供できるよう日々研鑽しています。

 

 

投稿者: もも矯正歯科

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