2012.11.16更新

みなさんこんにちは、Drももです^^/
気が付けばあっという間に日が経ちます(汗っ)
ついに大切なブログの更新がおろそかに・・・
赤ちゃんの夜泣きが、、なんて言い訳はしません!
赤ちゃんに早く会いたくて、、などと決して言いません!!
そう・・、悪いのは全て僕なんです・・・><
と、自己批判はほどほどに、
今月初めに3日間の講習会に参加してきました。
矯正治療には、アメリカの大家の先生が構築したフィロソフィーが幾つかあり、
現在でもそれぞれの矯正の先生がそれらのフィロソフィーに基づいた治療を行っています。
日本の矯正専門歯科医師のほとんどは、大学病院の矯正科に在籍し、臨床経験を積みます。
まず、出っ歯やでこぼこや受け口など、患者さんの不正咬合をどのように治療するのかを学びます。
この診断学も実はフィロソフィーによってかなり異なります。
あの先生は歯を抜くと言ったが、この先生は抜かなくて良いと言ったというような話をよく耳にしますが、
どちらが正しいかということではなく、それぞれの先生の診断学が異なるためこのようなことが起こるのですね。
その次に実際に治療に入り歯を動かしていきますが、そこでも矯正装置や動かし方が異なってきます。
同じような針金の装置が口に装着されていますが、じつは沢山の種類があります。
今回参加したのは、矯正治療のとても基本的なワイヤーベンディングやそのフィロソフィーに基づく治療をするためのワイヤーベンディングを学ぶ講習会です。
とてもBasicなコースなので若い先生方が多いのですが、その中に交って参加してきました。
というのも、本コースはアメリカのアリゾナで10日間のプログラムがあり、その前哨戦というところでしょうか。
今回も本当に学ぶところが多く、沢山感銘を受けました。
何より、アメリカから教えに来て頂いたDr.Klonzは御年80歳を超えておられるとのことでしたが、
その場の誰よりも矯正治療に対して真摯で厳格であったように感じました。
もちろん現役で治療もされておられるとのことです。
私は東京医科歯科大学の咬合機能矯正学分野で学びました。
今でも治療の根幹をなしているのは、相馬元教授に教えて頂いたことであり、それはこの先も変わらないと思います。ただ、現状に満足し、学びを止めることがないよう、これからも治療向上のために努力していきます。
講習会
大田区 大森の矯正歯科/JR大森駅より徒歩2分/品川駅・大井町駅・蒲田駅からも至近/山王・馬込・大森・大井・上池台・池上・久が原・下丸子・糀谷より患者さん多数来院/舌側矯正・裏側矯正/インビザライン/小児矯正/ホワイトワイヤー/サファイアブラケット/初診相談無料・随時受付/phone:03(6423)1802/http://www.momo-kyousei.com

投稿者: もも矯正歯科

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