2017.12.28更新

アンケート記入日:平成27年12月14日
患者様情報:永久歯・男性・でこぼこ・出っ歯・表側の装置

 


Q1.矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?
A1.あまりに見た目が悪かったため。

 


Q2.矯正治療を終えられての感想を教えて下さい。
A2.きれいになったので良かったと思う。

 


Q3.矯正装置はいかがでしたか。
A3.痛みなどもあまり感じなかったので良かった。

 


Q4.当院の説明や治療、料金のお支払いなどは安心できましたか?
A4.きちんと詳しく説明してくれたので安心できた。

 


Q5.これから治療を考えている方へアドバイスをお願いします。
A5.どうしても長い治療になってしまうと思いますが、ちゃんと歯みがきして頑張って下さい。

 


■治療前

agawa a 

 


■治療後

agawa b

<担当医より一言>

下顎の重度でこぼこと出っ歯の症例です。

上下顎の小臼歯を抜歯して治療を行いました。

マルチブラケット装置は、歯磨きが難しくなるという問題があります。

当院では、処置のたびに歯磨き指導とクリーニングを必ず行います。

また、細かいところを磨きやすい歯ブラシや虫歯菌を染める薬など、歯磨きの補助道具もおすすめしています。

マウスピース型の矯正装置のインビザラインは、取り外しが可能なため、装置によるむし歯のリスクがありません。

当院でもインビザラインの治療技術の向上により、適応症例の範囲が拡がりました。

むし歯のリスクなどが心配な方も治療が可能ですので、ご相談ください。

 

 

 

投稿者: もも矯正歯科

2017.12.21更新

アンケート記入日:平成27年11月30日
患者様情報:永久歯・女性・出っ歯・口元の前突・表側の装置

 


Q1.矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?
A1.口が閉じなくなったから。

 


Q2.矯正治療を終えられての感想を教えて下さい。
A2.嬉しい。矯正をして良かった。

 


Q3.矯正装置はいかがでしたか。
A3.最初は痛かったけれど、慣れてくると痛みをあまり感じなくなった。

 


Q4.当院の説明や治療、料金のお支払いなどは安心できましたか?
A4.できました。

 


Q5.これから治療を考えている方へアドバイスをお願いします。
A5.長い治療で大変だけれど、歯並びが良くなるのはとても嬉しい事です。治療をするか悩んでいる人にはぜひ治療をすることをおすすめします。

 


■治療前

 osaka mayu a

 


■治療後

osaka mayu b

<担当医より一言>

上顎前突の症例です。上顎前歯が強く前方へ傾斜しており、口を閉じることが困難でした。

口を閉じると唇は突っ張り、口元の前突を認めます。

上顎のみ抜歯し、前歯を後方へ下げました。上顎前突のスタンダードな治療方法です。治療後は抜歯した空隙はすべて閉鎖するので、すき間は残りません。

口元の前突もなくなり、とてもキレイになりました。

咬み合わせや口元のバランスを治すためには、抜歯が必要な場合もあります。

どの程度前歯が引っ込み、口元のバランスはどう変化するか、診断時にシミュレーションをお作りしています。

こんなにキレイに治るんだと、驚かれる患者さまも多くいらっしゃいます。

治療結果はクリニックによって異なります。

当院の矯正治療にご興味のある方は、お気軽にご相談にいらして下さい。

 

 

 

 

投稿者: もも矯正歯科

2017.12.07更新

アンケート記入日:平成27年9月24日
患者様情報:永久歯・女性・でこぼこ・出っ歯・裏側の装置

 


Q1.矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?
A1.歯並びが悪いことがずっと気になっていた。顎関節症がひどくなってきたから。

 

Q2.矯正治療を終えられての感想を教えて下さい。
A2.見た目もキレイになり、咬み合わせも良くなったので、良かったです。

 


Q3.矯正装置はいかがでしたか。
A3.思っていたより痛みは少なく、大丈夫でした。
 

 

Q4.当院の説明や治療、料金のお支払いなどは安心できましたか?
A4.いつも丁寧にしていただいていたので、安心できました。


 
Q5.これから治療を考えている方へアドバイスをお願いします。
A5.もっと早めにやっていればよかったな、と思っています。
 
 

■治療前

takeda a

 
■治療後
 
 takeda b

<担当医より一言>

成人のでこぼこと出っ歯の患者さまです。

小学生の頃に、デコボコがひどくなりそうだと判断され、小臼歯を4本抜歯されています。

これ以上歯は抜けないので、非抜歯で出っ歯の治療を行いました。

インプラント矯正(矯正用アンカースクリュー)を併用し、上顎歯列全体を後方へ移動し、出っ歯を改善しました。

アンカースクリューが無い時代では、裏側矯正ということもあり、治せなかったかもしれません。

現代では、アンカースクリューを固定源にして上顎歯列全体を後方へ牽引することが出来るため、安定的に治療を行えます。

(とは言っても、高度な治療技術が必要であり、簡単な治療ではありません。)

上下裏側の治療ですが、咬み合わせも緊密で出っ歯も完全に治っています。

咬み合わせの改善により、顎の位置が安定し、顎関節症状の軽減につながったと考えます。

矯正治療は歯並びを整えるだけではなく、咬み合わせの機能も治らなければなりません。

より質の高い治療を提供できるよう日々研鑽しています。

 

 

投稿者: もも矯正歯科

2017.12.01更新

アンケート記入日:平成27年7月24日
患者様情報:永久歯・女性・でこぼこ・出っ歯・表側の装置

 


Q1.矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?
A1.前歯がでこぼこしていて気になっていたから。

 

 

Q2.矯正治療を終えられての感想を教えて下さい。
A2.コンプレックスだったでこぼこがなくなり、すごく嬉しいです。頭痛持ちでしたが、改善された気がします。
 


Q3.矯正装置はいかがでしたか。
A3.最初は痛くて食事が大変でしたが、慣れると気にならなくなりました。はずした時は少しさみしく感じました。


 

Q4.当院の説明や治療、料金のお支払いなどは安心できましたか?
A4.満足です。


 
Q5.これから治療を考えている方へアドバイスをお願いします。
A5.矯正を考えてから始めるまで少し勇気がいりましたが、始めて本当に良かったです。
 
 

■治療前
 seki a


■治療後
 seki b

<担当医より一言>

成人の前歯のでこぼこと軽度の出っ歯の症例です。歯を抜かないで治療を行いました。

治療期間は1年半程度です。

歯列の幅が狭窄しているため、歯列を側方拡大しました。

さらに、インプラント矯正(矯正用アンカースクリュー)を併用し、前歯から奥歯全体を後方へ移動しています。

治療後、でこぼこはキレイになり、前歯と奥歯の咬み合わせもパーフェクトな状態です。

犬歯のの歯ぐきも治療前後で下がることなく、歯周組織の健康も維持されています。

 

歯を抜かない治療では、歯列の拡大は一般的に行われますが、拡大量に注意が必要であることを知って頂きたく思います。

歯列の側方拡大を行うと、歯は外に倒れながら拡大されます。成人の場合、骨の成長はありませんので、拡大量が大き過ぎると歯の根が歯ぐきの骨から外にはみ出してしまいます。

その結果、歯茎が下がって歯根が露出したり、歯周病のような状態になる場合があります。

重度のでこぼこを歯を抜かずに、大きく拡大することで一見キレイに治っているように見えても、実際は骨からはみ出ているのです。

当然、長期的に歯の健康は維持されません。

 

当院では、治療前にCT撮影を行い、三次元的に歯ぐきの骨量を確認し、問題のない範囲で拡大を行います。

したがって、本症例でも拡大量に限界があるため、その後に歯列の後方移動を行いました。

治療の難易度は高くなりますが、長期的な予後は良いと考えます。

 

矯正治療は、ただ歯が並べば良いという治療ではありません。

そのためには、高度な治療技術・専門知識、豊富な治療経験による慎重な診断が不可欠です。

歯の健康にとってより良い治療をお考えの方は、一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 


 

投稿者: もも矯正歯科

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