2018.04.25更新

アンケート記入日:平成29年3月16日
患者様情報:永久歯・女性・でこぼこ・受け口・表側の装置

 


Q1.矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?
A1.歯並びが悪く、人の前で笑顔になることが苦手だったからです。

 


Q2.矯正治療を終えられての感想を教えて下さい。
A2.まっすぐきれいにそろって、やって良かったです。

笑うことも苦でなくなりました。

 


Q3.矯正装置はいかがでしたか。
A3.慣れるまで痛みや面倒な部分もありましたが、慣れれば大丈夫でした。

 


Q4.当院の説明や治療、料金のお支払いなどは安心できましたか?
A4.できました。

 


Q5.これから治療を考えている方へアドバイスをお願いします。
A5.これだけきれいに揃うならもっと早くからやっておけば良かったなと思います。歯列で悩むならやって損はないと思います。

 

 

■治療前

yoshimura kanako a

 


■治療後

yoshimura kanako b

<担当医より一言>

受け口とでこぼこの成人の患者さまです。

小臼歯を4本抜歯して治療を行いました。

抜歯スペースを閉じることで下顎の前歯は大きく後方へ移動しています。

歯の移動に伴い、下唇も後方へ下がり、横顔のバランスも良好になっています。

咬み合わせも緊密でパーフェクトな状態です。

 

歯を抜かなくてもでこぼこは並べられる症例と考えますが、横顔のバランスや歯ぐきの骨の大きさ、後戻りのリスクなどを考慮し、抜歯を選択しています。

治療前の歯ぐきを見ると前歯の根の形がはっきり分かります。

歯ぐきの骨に十分な厚みはなく、根の表層1㎜程度あるぐらいです。

このような状態で歯を抜かずに治療を行うと、上顎の前歯は大きく前方へ移動するため歯ぐきの骨から歯の根がはみ出てしまいます。

それは歯肉退縮や歯根露出を引き起こします。

抜歯治療による歯ぐきの状態をご覧ください。

歯ぐきの骨の中に歯の根を入れて並べていますので、とても良い状態です。

良い状態であれば、治療後の歯は一生残せると考えます。

 

抜歯か非抜歯かの選択は、とても慎重にしなければなりません。

非抜歯が常に最良の治療方法にはならないこともありますので、注意が必要です。

当院では精密な検査と分析により偏りのない診断を行います。

 

 

 

 

投稿者: もも矯正歯科

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