2017.10.02更新

アンケート記入日:平成26年3月8日
患者様情報:永久歯・女性・開咬・ハーフリンガル
 


Q1.矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?
A1.以前から歯並びが気になっていたからです。 

 

 

Q2.矯正治療を終えられての感想を教えて下さい。
A2.ほとんど痛みを感じずに終了出来ました。また、気になった時はすぐに対応下さりました。
 


Q3.矯正装置はいかがでしたか。
A3.上のみ裏側で始めは慣れませんでしたが、1年程過ぎると会話や食事、歯みがきの時もあまり負担に感じなくなりました。
 


Q4.当院の説明や治療、料金のお支払いなどは安心できましたか?
A4.治療を始める前にシミュレーションや検査結果を資料にまとめて頂き、とても安心できました。また抜歯、非抜歯やインプラント(ネジ)のパターンまで丁寧に提案頂き、こちらが選べるように説明してもらえたのもとても良かったです。
 


Q5.これから治療を考えている方へアドバイスをお願いします。
A5.治療方法のパターンや、終了後の説明を治療前に詳しく説明してもらえる先生が良いと思います。
 


■治療前

matsunaga a


■治療後

matsunaga b

 

 

<担当医より一言>

開咬の治療は、矯正治療の中でも治すのが難しい歯並びの一つですが、当院では、裏側矯正でも表側の装置と同じクオリティの治療結果です。上下で4本抜歯を行い、矯正用アンカースクリューを併用して治療を行いました(親知らずは抜かずに並べています)。咬み合わせを含めて良好な治療結果です。開咬治療の難しさは、治療後にもあります。その理由は、後戻りが起き易いからです。開咬の患者さんの多くは、唾を飲み込む時に舌を上下の前歯の間に押し付けてしまい、舌の力で前歯を押し戻してしまいます。当院では、キレイになった歯並びを長期的に維持するために、舌の訓練も行っています。患者さまは結婚式前に治療を終了し、ホワイトニングもされ、人生で大事な日を迎えて頂けました。仕事冥利に尽きます。

投稿者: もも矯正歯科

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