2018.02.05更新

アンケート記入日:平成28年4月13日
患者様情報:永久歯・男性・でこぼこ・リンガル

 


Q1.矯正治療を始めようと思った理由は何ですか?
A1.裏側に装置を付けて矯正できると知って。

 


Q2.矯正治療を終えられての感想を教えて下さい。
A2.大満足です。

 


Q3.矯正装置はいかがでしたか。
A3.不快でしたが、さすがに慣れました。

 


Q4.当院の説明や治療、料金のお支払いなどは安心できましたか?
A4.装置の料金は最初に決まっていたので安心でした。通院が長引くのが心配でしたが、結果的にここを選んで正解でした。

 


Q5.これから治療を考えている方へアドバイスをお願いします。
A5.今始めたいと思っても2~3年後にならないと治療が終わらないので、2~3年前に治療を始める決意をして良かったと思っています。

 


■治療前

 mashita shinji a

 


■治療後

mashita shinji b

<担当医より一言>

前歯の重度でこぼこと奥歯の咬み合わせが不緊密な症例です。

上顎の2番目の前歯が後ろに引っ込んでいます。

こういう症例では、どの歯を抜くのが良いのでしょうか。

先生によっては、引っ込んだ前歯を抜くかもしれません。

でこぼこを治す治療としては、その方がイージーですが、犬歯が本来の位置から前にずれる咬み合わせになります。

犬歯は咬み合わせにおいて重要な役割がありますが、それは本来の位置にあって初めて機能します。

よって、本症例では、咬み合わせや前歯の審美性を考慮し、犬歯の後ろの小臼歯を抜歯して、前歯のでこぼこをキレイにしました。

治療の難易度は高くなりましたが、奥歯の咬み合わせも上下の歯が互い違いになるように正しく緊密に治療を終えています。

上顎の親知らずを保存し、咬み合わせていますので、抜歯しても永久歯数は減らない治療です。

上下顎裏側の装置で治療を行い、治療結果は診断時のシミュレーション通りです。

 

 

 

 

 

投稿者: もも矯正歯科

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