医院・スタッフのご紹介

すべては患者さんの新たな生活、人生、生命のために。

もも矯正歯科は、矯正歯科治療に特化した専門医院です。
矯正のエキスパートである「日本矯正歯科学会 認定医」の院長、「歯周病学会 認定医」の副院長、歯科衛生士、歯科助手とスタッフ一同、みなさまに安心して通っていただけるよう、万全の体制を整えて治療に臨んでいます。

悔いのない治療結果と、最初から最後まで不安をおぼえることのない治療を提供するためには、高度かつ確かな治療技術と、高性能な医院設備、そして責任ある誠実な姿勢が欠かせません。

「すべては患者さんの新たな生活、人生、生命のために。」
矯正歯科治療は素晴らしいものです。
笑顔の魅力としっかり噛めることの喜びを実感できるはずです。
お口のお掃除も楽になり、おじいちゃんおばあちゃんになってもずっと自分の歯で食事を楽しめるはずです。

みなさまの歯並びに関する、あらゆるお悩みやご相談に、丁寧・誠実にお応えしていきます。

院長挨拶

もも矯正歯科 院長 桃沢 尚

  • 歯学博士
  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 国立 北海道大学 歯学部卒
  • 国立 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 咬合機能矯正学分野卒

所属団体

日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
顎変形症学会
顎関節学会
日本舌側矯正歯科学会
日本歯科医師会
東京歯科医師会
大森歯科医師会

資格

インビザライン認定医
インコグニート認定医

もも矯正歯科は、地域の歯科医療に貢献することを目的に平成23年3月に開院しました。
当院は矯正歯科治療を専門としています。お子さまから成人、ご年配の方々まで歯並びやかみ合わせのお悩みにお応えできるよう、確かな技術と誠実な診療姿勢を基にした信頼できる医院作りに取り組んでおります。

私は、祖父と父が歯科医師という家族のもとに愛知県で生まれました。三人兄弟の次男で、高校までは野球やテニスなど部活を中心とした毎日を過ごしていました。父は自宅に診療所を併設しており、幼少の頃より自然と父の仕事が目に入ってきました。いつからか、父の患者さんに対する誠実な態度や感謝される姿を見て、自分も同じ仕事をしていくことを決めたように思います。父は現在も現役の歯医者で、毎日昔と変わらず誠実な診療を続けています。そんな父を憧れ、尊敬し、目標にしています。(直接言ったことはないので照れくさいですね。)

中学生の頃に家族旅行で札幌へスキーに連れて行ってもらったことと、テレビドラマ「北の国から」の影響で大自然に憧れたことが志望動機で、北海道大学へと進学しました。大学生活では、キャンプに旅にスノーボードと、まさに自然児たりと満喫しました。
大学卒業後に何度転んでも起き上がれた逞しさは、ここで培われたのだと思います。また、たくさんのかけがえのない友人たちと巡り合えたことも私の財産となっており、今の自分を支えてくれています。

大学卒業後は、東京医科歯科大学大学院へ進学し、当時咬合機能矯正学分野の教授でおられた相馬邦道先生に師事し、研究と矯正臨床を指導していただきました。当時、私は研究者としても人間的としてもまだまだ未熟でしたが、相馬先生をはじめ、たくさんの先生方に一から教えていただきました。大学院の研究では、正常な咬合機能の重要性や、不正咬合が及ぼす口腔内の各器官への影響を明らかにすることがテーマになっており、私もその一端を担えたことは大きな喜びと共に自信にもなりました。

臨床においては、治療の本質について学ぶことができました。矯正治療は、歯を並べることだけではなく、噛むという機能を改善・向上させることが何より大切だということです。また、患者さんのために私たちは出来る限りの努力を重ね、最善を尽くすという歯科医師としての責務を実感しました。ここで学ばせていただいた事のすべてが私の矯正歯科学の礎になっており、現在の医院の理念となっております。

患者さんおひとりおひとりと誠実に向き合い、責任を持って治療に臨んでいます。また、矯正治療の技術や知識の向上のために研鑽を続けています。どうぞかみ合わせや歯並びでご不安やご心配なことがございましたら、ご相談にお越しください。

もも矯正歯科 院長 桃沢 尚

もも矯正歯科の理念

1.機能改善+歯の保存

矯正治療の最大の目的は、「食べ物を噛むという機能を改善すること」そして「永久歯を長く保てるお口の環境を作ること」と考えています。おじいちゃんおばあちゃ んになっても自分の歯でお食事を摂れることは、心身ともに健康になることはもちろんですが、何より人生を豊かにしてくれるはずです。
できる限り歯を保存し、長期間安定するかみ合わせになるように、患者さんおひとりおひとりに適した治療方法を診断しております。

2.確かな技術+誠実な治療

高い治療目標を達成するためには、高度な治療技術や確かな治療装置が必須です。そのために、治療技術の向上や最新の治療方法と装置、高性能な検査機器の導入などの尽力を惜しみません。また、目立たない治療装置を標準とするなど、患者さんのライフスタイルを尊重し、かつ治療結果には決して妥協しないことが当矯正専門医院の治療です。
矯正治療は患者さんとの二人三脚ですから、医師の高い技術力のみでは必ずしも良い治療結果は生まれません。初診相談から診断、治療中、治療後まで、患者さんやご両親への十分な説明が不可欠です。インフォームド・コンセントを重視し、患者さんが不安や心配を憶えることなく信頼して医院へ通って頂けるように、丁寧・誠実な治療を具現します。

3.専門性の有意

日本ではいわゆる一般歯科医と呼ばれ、何でも治療をこなす歯科医院が多くありますが、欧米の先進諸国では歯科でも専門性が細分化しています。それぞれの国の保険医療システムの違いによるものと考えられますが、現在の歯科学・歯科治療において、一人の歯科医がすべての分野で良質で先進の治療を提供することは非常に困難です。それぞれの分野の専門医が連携することで初めて、総合的により質の高い歯科治療が達成されると考えます。
当院では口腔外科、歯周病、歯内療法、インプラントの各専門医と協調して治療に臨みます。

院長経歴

2002年 国立 北海道大学 歯学部卒業
2006年 国立 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 咬合機能矯正学分野卒業 歯学博士号取得
2006~2008年 東京医科歯科大学歯学部附属病院 非常勤職員
2008年 日本矯正歯科学会 認定医取得
2009~2011年 東京医科歯科大学附属病院を退職後、複数の歯科医院で矯正歯科担当医として勤務
2011年 もも矯正歯科開設

スタッフ紹介

もも矯正歯科 副院長 桃沢 裕子

経歴

  • 神奈川歯科大学卒業
  • 東京医科歯科大学歯周病外来 専攻生修了

所属団体

  • 日本歯周病学会
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